金剛禅総本山少林寺 盛岡中部道院で心と体を鍛えましょう。
少林寺拳法は「楽しい」武道
少林寺拳法は開祖 宗 道臣先生によって創始された日本の武道です。そして、金剛禅宗門の「行」であります。道院長の私はそれを大学時代に学びました。以来どんなことがあっても、その「楽しさ」「面白さ」「不思議さ」「美しさ」から離れられず、いつの間にか人々にそれを伝えるという役目を担うようになってしまいました。ただ、面白いので夢中になって練習していますと、いつの間にか時の経つのを忘れてしまいます。始めは公共施設を借りていましたが、時間が来れば退館せざるを得ません。そこで、いつでも自由に、遠慮なく練習でき終わったら語らいの場がもてるようにと、平成元年に今の盛岡市手代森に自宅兼道場を造りました。全体の練習は21時までですがそれ以降は自主練習になります。でも、残っている人がいっぱいいて道場内は賑やかです。私達は、体と心を整えて自分を大切にしながら仲間を大切にし、社会に必要とされる人間になろうと少林寺拳法を「楽しく」修行しています。
(写真は平成18年10月1日、岩手県営武道館で行われました少林寺拳法岩手県大会に出場した
盛岡中部道院少年部拳士たちです。)
